2020年式のプジョー208に乗っていて、走行中やアイドリング中にエンジンルームから「ガラガラ」「カラカラ」として音が聞こえてきたことはありませんか?
ディーゼルエンジンのような音がすると、
「このまま乗っていて大丈夫なのか」
「修理が必要なら、いくらかかるのか」
不安になりますよね。
他にも、
- エンジンルームから「カラカラ」「ガラガラ」と異音がする
- ディーゼルエンジンのような音がしてこのまま乗っていて大丈夫なのか不安
- 納車から3年以上たっていて、今後どんなトラブルが起きる可能性があるか把握しておきたい
- 同じプジョー208に乗っている人の実際の体験談を探している
こうした症状や不安を感じて、
同じような体験談を探している方も多いと思います。
- 修理にどれくらいの費用が掛かるのか、目安が分かる
- 自分の車の症状がこの記事のケースと近いかどうか判断できる
- 異音が出たときにディーラーへ相談すべきタイミングが分かる
- プジョー208を購入・継続して乗るかの判断材料になる(2020年型)
この記事では、こうした疑問や不安を少しでも解消できるよう、実際に起きた症状をもとに紹介していきます。
プジョーディーラーにも見てもらい、点検・修理を受けた結果である、診断内容(金額と明細)も最後に載せておりますので参考になれば幸いです。
症状が出始めた時期
2020年11月に納車されたプジョー208(2020年式)はこれまで問題なく快適に走ってくれていましたが、2024年の夏にエアコンをつけるとエンジンルームからディーゼルエンジンのようなカラカラ音がするようになりました。
正直、いつ頃からかは覚えていませんが、前から少しだけカラカラ音はなっていた気がします。しかし、気にするほどでもないかなと感じ、こんなものなのかなと思い込んで特に気にすることなく普段通り走っていました。
また、エアコンをOFFにすると音は完全に消えるので、「エアコン周りの不具合かな」と予想はできました。
ちゃんと「これは異音だな」と気づくまで走行はできていたのですが、症状が悪化し、最終的にはエアコンが全く冷えなくなる事態となりました。
そして、ディーラーに電話して持ち込んだところ、修理費用は見積時点で大体30万円ほどかかるとのことでした。
定期点検では特に問題なかったはず
実はこの1か月前、2025年6月14日に定期点検を受けていて、その時は特に問題なく、エアコンも問題なく冷えていました。
しかし、夏に差し掛かり、気温が一気に上がってエアコンを多用する時期に入ったタイミングで症状が出ました。
もしかしたら、点検項目にはエアコン周りのチェックがないから点検時点では気づけなかった可能性があります。
徐々に悪化してついに冷えなくなる
最初のうちは音はするけど、冷える状態だったのでつい使ってしまっていました。が、日に日に音が大きくなり、ついに9月には冷たい風が全くでなくなる状態になりました。
A/Cを切って送風のみにすれば音は消えるため、ディーラーに預けるまでの間はなるべく使わないようにエアコンを使わないように我慢しました。
非常に暑かったですが、クールシート(シートにつける扇風機みたいなもの)を所持していたのでそちらを使用して、さらに窓を全開にして何とか修理日まではやり過ごしました。
クールシートの詳細については以下になります。
クールシート DC12V/24 V2025強化版 無段階風量調整 エアーカーシート
ディーラーでの診断と修理内容
2025年9月26日、ディーラーに入庫。
診断の結果、エアコン回りの部品全交換が必要とのことでした。そして、気になる修理費用の合計額は296,780円
車で何かあった時用に積立金としてある程度貯めていましたが、まさか一気になくなるとは思っていませんでした。。
輸入車だとこんなものなんですかね?
母が乗っているトヨタは10年ほど乗っていますが、まだ大きな修理は一度もないので耐久性を考えるとやっぱり国産が強いのかな
まとめ
詳細の修理内容については以下明細をご参照ください。

今回は2020年式プジョー208で実際に発生した異音トラブルとその修理内容についてまとめました。
もし、同じようにエンジンルームから異音がしている場合は、当たり前ですが、「まだ走れるから大丈夫」と過信せずに早めにディーラーへ相談することをお勧めします。
私の場合、エアコン回りが全損だったので、修理費用がもっと抑えられるかもしれません。
この記事が同じプジョー208に乗っている方や異音に不安を感じている方の判断材料になれば幸いです。
また、鍵が開かなくなった時の対処法についても以下にまとめておりますので、いざというときに困らないようにサッと目を通しておくと幸せになれるかもしれません。
